教会だより「二十六聖人」2021年12月号(Web版)を発行しました。

2021年12月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」12月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」... つづきを読む

2021年11月27日  待降節第1主日の説教

今日は教会の1年が始まる待降節第1主日です。教会は年ごとに降誕祭の前、四回の主日を待降節と言い、所謂「救い主の到来までの四千年」を改めて思い起こしながら過ごします。その四千年というのは、アダムの原罪からイエス・キリストの誕生までの年月を指します。神様の愛の創造物であ... つづきを読む

典礼とお知らせ  

「典 礼」★の付いている地区が掃除当番です。 ・11月17日(水) 週日のミサ 10:00~ ・11月20日(土) 王であるキリスト(祭)【世界青年の日】          17:00~★三ツ境北 希望が丘 ・11月21日(日) 王であるキリスト(祭)【世界青年の日】            ... つづきを読む

2021年11月21日 王であるキリスト 主日の説教です

今日は典礼暦による教会の最後の主日です。教会は、毎年この日を「王であるキリスト」と言い、イエス様に永遠の王権があることを告白します。その王権については、今日の第1朗読も語っていますが、メシアを意味する「人の子」という人物、すなわち、イエス様は、神様から権威、威光、... つづきを読む

2021年11月14日 年間第33主日の説教です

そろそろ、教会の典礼暦による1年も終わろうとしています。この頃、私たちは御言葉を通して、いわゆる「世の終わりの日」、つまり、「終末」について聞くことになります。この「世の終わりの日」とか「終末」という言葉は、とても恐ろしく聞こえますが、一方、神様の慈しみと愛が完成さ... つづきを読む

2021年11月7日 年間第32主日の説教です

預言者エリヤの時代、3年6ヶ月の間、イスラエルは大きな飢饉に襲われました。その飢饉は神様からの罰でしたが、その時代イスラエルの王は、バアルという偶像を敬う偽りの預言者や司祭たちと一緒になって、国民を正しく導くどころか、自分たちの権力や利益を守ることだけに目がくらんで... つづきを読む