CJB142014年 二俣川教会の司牧方針

  2014年の信徒集会に当たり教会の皆様に今年の司牧方針について話したいと思います。
相変わらず皆様から共同体のためにお祈りと奉仕をしていただきまして感謝いたします。

今年からはもっと教会献堂50周年のことで共同体がキリストに一致して霊的に成熟した信仰生活にふさわしくなりますようにお祈りとミサなど共同体の典礼生活を中心において歩みましょう。個人的な祈りや信心の活動で終わることがないように共同体が共に神様の子供としてささげる共同体的祈りとミサが一番になりますようにお願いいたします。

そして今まで準備と企画をして来た各地区の共同体の活性化です。高齢化になっている現在の状況で教会と地域社会との交わり、隣人に対する愛の証しが現れますように私たちは黙想しなければなりません。それから福音宣教の使命を果たして行きますようにお互いに励まなければなりません。今年からは地区共同体の活性化のため、土曜日の夜のミサは教会で各地区中心の主日ミサが行われる予定です。楽しくミサを準備しましょう。可能であれば家族も一緒に招いて下さい。神様の恵みと祝福が皆の家庭にありますように。

以上の二つが司牧する私の方針でありますがその外にも沢山の方々が教会のために奉仕しています。いつもながら感謝と祝福を送ります。  

3月10日、韓国から教皇フランシスコ様が今年8月14-18日まで アジア青年大会と韓国の殉教者124名の列福式、南北平和と統一祈願ミサのために訪問されることが発表されました。とても嬉しいです。教皇様の訪問が南北の和解と平和の実現になりますように。またアジアの教会の光栄で主の平和を知らせる機会になりますように、特に貧しく労苦の内にいる皆さんに希望のメッセージになると信じています。

今年の四旬節も素晴らしい主の愛と隣人に喜びを伝える機会です。皆さんにとって良い四旬節になりますようにお祈り致します。

教会だより「二十六聖人」平成26年3月号巻頭言より