第3地区ロゴマーク共同宣教司牧の意味については、梅村司教様が2000年12月25日主の降誕の祭日の司牧書簡『交わりとしての教会をめざして』の中で言及されています。 そして、2004年12月25日付横浜教区報第51号には神奈川県・共同宣教司牧推進委員会座長 鈴木勁介神父様が司祭・修道者・信徒に向けて、その重要性を発信しておられます。

2007年6月のカトリック横浜教区報54号によれば、地区共同宣教司牧委員会の基礎づくりとして、設置すべき3部門が設置され、 その基礎づくりをおろそかにすると、小教区の存在と活動は、授業をおろそかにして部活動を行わない学校のようになってしまうとあります。 そこで、私たち二俣川教会は、信仰を伝える説得力を増し、まことの祈りが湧き出てくるように、神の愛を証しする実践的な組織を目指して、次のような「第3地区共同司牧委員会」を新しく作りました。

二俣川教会 第3地区共同司牧委員会の各部門の組織

1. 祈る力を育てる部門/祈りのチーム (この部門は共同体として自ら欠かせない祈りを捧げることができる力を育てる部門です。)

2. 信仰を伝える力を育てる部門/信仰のチーム (この部門の目的は、キリストの共同体そのものが、次の世代に信仰を伝える力を育てるために、地区の信徒、修道者、司祭が一緒になり、それぞれの立場を活かすことが出来る、新たな協力体制を作ることです。)

3. 神の愛を証する部門/証のチーム (この部門は、新しい活動を始めることよりも、地域内で、すでに行われている様々な市民活動を把握することから始め、その中で福音的だと判断される活動を選んで、共同体として、それぞれに参加、協力することです。 )

4. 船員司牧/難民移住移動者委員会 (AOS/ENCOM)

5. 青少年デスク 
(各部門の担当者名は、教会だより「二十六聖人」5月号に記載されています)