15年箱根錬成会の20名参加者ヨゼフ会では、毎年6月頃に1泊2日で会員の親睦をはかるため錬成会を催しています。
今年は6月の20日21日に20名の参加で行われました。
当日は、当教会の信者で皆に愛され5月に亡くなられた 故T.N.さんの追悼ミサがあり、皆で参列後、5台の乗用車に分乗して箱根にある保養所へ向かいました。
到着するとすぐに目当ての温泉へ。ゆっくりと旅の疲れ?を癒しました。

その後、夕食までは、自己紹介の時間です。
年齢や職業、趣味・特技から洗礼の時期、現在の心境、健康状態まで披露しあいました。
夕食は、故T.N.さんを偲び 献杯で開始。先ほどの自己紹介で打ち解けたものどうしで豪華な料理に舌鼓を打ちながら大いに語り盃を重ねました。

夕食後は、席を移してサロンでの分かち合いです。それぞれの信仰告白がつづきましたが、皆 死後の世界には迷いがないようです。ただ、なぜかお墓の話では盛り上がりました。話し合ううちに 指導司祭の同行を望む声も上がり、土日に限定せずに催せば同行していただけるだろうかなど 来年への課題も出ました。

二日目は、近くの教会を訪問することにしています。
今年はカトリック秦野教会です。

秦野教会久我神父とともに

秦野教会久我神父とともに

主任司祭は、久我神父様ですが、近くの教会も掛持ちされているため 信者だけの集会祭儀になることもあるそうです。私達の二俣川教会で日曜の早ミサがなくて不便だなどは、贅沢な悩みのようです。
この日は教会の保護の聖人聖ペトロの祝日を1週間早めてお祝いするペトロ祭の日でした。
いつもは時間をずらして行われる外国語ミサもインターミサとして合同になり、ミサ中に洗礼式も重なり、そこへ私達20名が訪問したのですから、母子室を使っても入りきれない位満員でした。

ミサの最後には、当日が父の日ということで子供達と女性陣から男性陣に感謝の歌がプレゼントされるというサプライズもあり、秦野教会ファミリーの温かさを感じさせていただきました。

ミサ後は、広い前庭でのバーベキュー大会にも参加させていただき 分かち合いの時を過ごし、感謝のうちに帰途につきました。
秦野教会の皆様 ありがとうございました。

ヨゼフ会の錬成会は、あらためて聖書の勉強はしませんが、日ごろのミサや行事で顔を合わせている仲間と もう一歩踏み込んだ付き合いができるきっかけになる会です。
次の教会行事の時のヨゼフ会の団結力は 格段に強まっていることでしょう。
神に感謝
ヨゼフ会会員 K.N.