召命は教会に与えられた主の恵みです。 
この恵みを実りあるものに育てる事は、教会全体、司教・司祭と共に 全ての信徒に課せられたつとめです。

横浜一粒会大会
始まりは、東京大司教区で 1938年まで遡り 「小さな粒を毎日一粒ずつ貯えていき、行いを長続きさせる」 と言う事を考え命名され、祈りと献金が始まったとの事です。  
横浜教区は1942年、第二代教区長 井手口司教の提唱により、邦人司祭養成の援助を目的に発足し、その基礎が築かれました。 
その活動は、戦中、戦後の混乱状態のため、一時中止を余儀なくされたましたが、1952年、第六代教区長 荒井司教により、一粒会活動の積極的参加を要請し、再出発となりました。
現在 「会員の精神的ならびに物質的一粒を結集して、横浜教区関係の司祭の召命とその成聖に寄与すること」 となっています。

「司祭召命のための祈り」や「司祭養成のための献金」をして頂いている方が、一粒会会員です。
言い換えれば二俣川教会信徒全員が、会員です。
神学生養成のために、祈りと献金の協力に感謝致します。
又、二俣川教会では修道者・シスター方のためにもお祈りしております。

皆さまご存じのように、鈴木勁介神父、 芹沢博仁神父、 白木信一神父、 林 健久神父、 
今泉 健神父、 伊藤 總神父 と二俣川教会出身司祭も多く、恵み溢れた教会と言われています。 
この4月29日には、牧山 善彦 新司祭が誕生します。 
この主からのお恵みに、感謝したいと思います。

二俣川教会一粒会定例行事としては、青年会と協力して「わかちあいたいかい」の計画・開催等。 
多くの小さなお子さんも一緒に「ザビエル祭」(神学院祭) 「一粒会大会」(教区)への参加を行っています。

今年の横浜教区「一粒会大会」は、二俣川教会が所属する第3地区担当で、9月22日(秋分の日)に、横浜 雙葉学園で開催されます。 
横浜教区の多くの司祭・修道者・信徒が集まり、素晴らしいイベントとなります。
こぞって参加しましょう。 

当教会には 5名の一粒会小教区委員が、皆さんのご協力のもと活動しています。 
宜しくお願いいたします。