二俣川教会は在籍信徒数が多く、且つ広範な地域に居住しているので、信徒同士の横のつながりを緊密にするため、小教区を13の地区(+特別区)に分け、各地区に世話人と複数の連絡員を置いて、地区活動の活性化を図っています。

「世話人」は主任司祭が任命し、任期は3年ですが、留任は差し支えありません。自地区の連絡員の協力を得て、地区のより一層の活性化を目指します。 「地区世話人会」が随時開催されます。
「連絡員」は世話人が指名し、13地区を細分化した各エリアを担当し、平素からエリア内に住んでいる信徒への心配りに努めます。
身体の具合で教会へ行けない等の助けを必要とする信徒に対しては、世話人を通じ教会委員会へ報告し、対応を要請します。
二俣川教会在籍の信徒には、世帯ごとにレターケースが設置されていますが、毎月発行の二十六聖人等の文書が滞留しているときは、連絡員が適宜、直接お届けするなり郵送するなりの手配をしています。
「地区世話人・連絡員の集い」が年央に開催され、連絡員間の情報共有や意見交換を行なっています。
「地区連絡室」が地区活動をサポートするために設置されており、教会委員会副委員長他、数名のスタッフが従事しています。