平成30年7月豪雨(西日本豪雨)につきまして、広島教区災害サポートセンターの会議での報告が発表されています。1.被災地を3地区に分けて対応を始めている。2.ボランティア募集やベース開設は現状行っていない。3.募金のお願いなど、カトリック広島司教区の情報サイトをご覧ください。

http://www.hiroshima-diocese.net/2018/07/13/post-732/

フランシスコ教皇からのメッセージ

教皇フランシスコは、7月9日、日本各地で起こった豪雨の被害者のために哀悼を表す電報を、国務省長官ピエトロ・パロリン枢機卿を介し、日本の司教団に宛てて送りました。司教全員が集まっている司教総会中、この電文が読み上げられました。 本文は以下の通りです。

「教皇は、日本の豪雨に伴う深刻な洪水によって失われた人命と被害の報に接し、深い悲しみを覚え、この悲劇に遭われたすべての人たちに心よりの連帯を表しています。とくに、亡くなった方々の安息、怪我をした人々のいやし、苦しんでいるすべての人の慰めのために祈っています。また同時に、今回の災害の被害者の捜索と救援活動に従事する当局者の皆さんほか、すべての人々を励ましています。教皇は、すべての皆さんの上に、心からの豊かな祝福を祈っております。」

教皇庁国務省長官 ピエトロ・パロリン枢機卿

カリタスジャパン:

カリタスジャパンは、この西日本豪雨災害による被災者の救援活動を行っていくため、救援募金の受付を開始いたします。お寄せ頂いた募金は、被災地の教区と連携して推進する救援活動のために活用させていただきます。 募金受付口座は次のとおりです:

郵便振替番号:00170-5-95979 加入者名:カトリック中央協議会カリタスジャパン 通信欄に、「西日本豪雨災害」とご明記ください。