■信徒コラム

花の下にて春死なん ーノリコ感覚 その11 ー  

花の下にて春死なん  -ノリコ感覚 その11- 主のご復活を心からお祝いする気持ちで書き始めたのだけれど、まずは本当に久しぶりの「ノリコ感覚」であることをお詫びしたいと思う。ごめんなさい。 この春にはいくつかの別れがあった。出会いがあれば別れがあるのは当然なのだろう。で... つづきを読む

パパ様はじゃがいも?   ーノリコ感覚 その10 ー  

コロンビア、行ってみたら魅力的! 第3回  -ノリコ感覚 その10- -パパ様はじゃがいも?- コロンビアのことを書くのは3回目になるだろうか。6月のほぼ1カ月間を2度目の訪問となるコロンビアで過ごした。いろいろと治安のことなどを心配してくれる日本にいる日本人のことを... つづきを読む

第三の命をいただいた日     - ノリコ感覚 その9 -

<ノリコ感覚 その9>  第三の命をいただいた日 4月29日(金)は前日の雨から一転して良いお天気に恵まれた。昭和天皇のお誕生日であったこの日は、今は「昭和の日」として新たな祝日になっている。確か、晴れる確率の高い日ではなかったかなと期待しながら、前日は雨の空を見上... つづきを読む

「世界広報の日(5月1日)」に寄せて     《広報スタッフノートより》          

長い間、「広報」という共同体のコミュニケーションに係わってきた私たちにとって、どのような福音(良き知らせ)をどのように信徒の皆さんにお伝えすれば良いのか、少なからず関心を持ってきました。  とくに最近のインターネットやSNSに代表されるネットワーク・メディアは、その... つづきを読む

サル年のはじめに    - ノリコ感覚 その8 ー

<ノリコ感覚その8> サル年のはじめに 2016年の干支は申(さる)である。干支の時にはこの申という漢字を使うが、申はもともと時刻を表しており、だいたい午後4時頃とされている。音(おん)が同じせいなのだろうが、結構たくさんいただいた年賀状では、申の字とかわいい猿のイ... つづきを読む

コロンビア、行ってみたら魅力的! 第2回         -ノリコ感覚 その7-

コロンビア、行ってみたら魅力的! 第2回  -ノリコ感覚 その7- コーヒーの木。赤い実がなっている。主人の住むマニサレスを日本の地名表記風に表すと、コロンビア国カルダス県マニサレス市となる。日本の人たちに、「コロンビアと言えば?」と聞いたら、ほとんどの人の答えは「コ... つづきを読む

コロンビア、行ってみたら魅力的! 第1回         -ノリコ感覚 その6-

ノリコ感覚 その6:コロンビア、行ってみたら魅力的! 第1回 年が明けたら出発ということで、私はクリスマスも暮も何だか浮ついた気持ちで、全く落ち着かないで過ごしてしまった。自分の日程表を印刷して家族の目にとまるであろう所に置いても、荷物を作ってトランクのベルトを締め... つづきを読む

ノリコ感覚 その5 - 須賀先生のこと -

<ノリコ感覚 その5 須賀先生のこと> 先月24日まで、神奈川県立近代文学館ではある展覧会が開かれていた。展覧会は10月から開かれていたにもかかわらず、そしてずっと気になっていたにもかかわらず、行くことができたのは11月に入ってからだった。その展覧会の主役は私にとって... つづきを読む
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50周年記念に寄せて⑨

随想 祝50周年 Amazing grace ! を重ねて 癸生川 ひと月後には新幹線開業・東京オリンピック開催と日本中が沸いていた1964年9月、中高生の要理開講第一声で、「二俣川に新しい教会が建ちます。この保土ヶ谷教会の子供ができます。うれしいことです。」と、日野久義神父様が発表され... つづきを読む
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50周年記念に寄せて⑧

50年前の「男子の会」(ヨゼフ会の前身)の議事録にみる教会創立時の記録から。 広報委員 伴 ここに「65男子の会」と表記された古びた一冊のノートがあります。 これは昨年から広報委員会が提供を呼びかけていました「50周年記念の思い出の資料」のひとつとして、初代教会委員... つづきを読む