■神父からのメッセージ

聖霊は祈りの先生                                              李神父からのメッセージ7月号

聖霊は祈りの先生 「朝の光で一日を始めるように、私たちは祈ることを日課としなければなりません。祈りは心臓のような役割を果たすからです。」これが聖母マリアの意向です。祈りが心臓のような役割を果たすという意味はどういうことでしょう。それは、血液を全身に送りだす心臓のよう... つづきを読む
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李神父からのメッセージ6月号

偽キリスト者 先月5月28日、フランチェスコ教皇様はサンタマルタの家でのミサのお説教で、次のような呼びかけをしました。 「外見だけの偽キリスト者として生きてはいけません。神への信頼と生き方が一致する真のキリスト者として生きるように。」と。また、人々をキリストに引き... つづきを読む
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李神父からのメッセージ4月号

「ご復活を信じる生き方とは?」 あなたに敵対する人を許し、飢える人の苦しみを分かち合い、力がない弱い人のために世話をする時、あなたは復活を信じます。 朝、清々しい気持で目を覚まし、日の出を見つめながら感謝の祈りをささげ、新たな喜びで職場に向かって歩き始める時、あなた... つづきを読む
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李神父からのメッセージ3月号

神様に感謝と賛美と栄光を捧げます。 2月28日の50周年記念感謝ミサ、マリア像の祝福式、記念式典そして祝賀会は神様の恵みで本当に感動的な素晴らしい一日でした。 私にとっても一生忘れられない大きなお祝いになりました。そして二俣川共同体が皆、一つになって本当に大きな喜び... つづきを読む
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李神父からのメッセージ2月号

Dimostrare di Mostrare 中世ローマの彫刻家たちは大理石を彫刻する時、いつも自分が彫刻像を創造し、作り上げるのではなく、非常に大きなその大理石の中に、元の刻まれている神様の姿が見られるようにきれいに整理して回復することと考えました。 20年間待ちつづけていた聖母子像も私たちが... つづきを読む
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李神父からのメッセージ12月号

ミサの聖体拝領の方法に関する指針 このたび、日本カトリック司教協議会より、『日本におけるミサの聖体拝領の方法に関する指針』が発表されました。それを受けて、二俣川教会においても、変更及び注意点を以下に記しますので、どうぞご留意お願いします。 (さらに…)... つづきを読む
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李神父からのメッセージ10月号

生き返った神学生 今月は二俣川教会に滞在している朴俊(パクジュン)ヤコブ神学生の兵役の時代、感じたことを皆さんと分かち合いたいです。韓国の神学院では哲学2年が終わると皆徴兵の義務を果たします。パク神学生は兵役が終ってからちょうど1年になりました。来年にソウル神学院に... つづきを読む