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50周年記念に寄せて⑨

随想 祝50周年 Amazing grace ! を重ねて 癸生川 ひと月後には新幹線開業・東京オリンピック開催と日本中が沸いていた1964年9月、中高生の要理開講第一声で、「二俣川に新しい教会が建ちます。この保土ヶ谷教会の子供ができます。うれしいことです。」と、日野久義神父様が発表され... つづきを読む
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50周年記念に寄せて⑧

50年前の「男子の会」(ヨゼフ会の前身)の議事録にみる教会創立時の記録から。 広報委員 伴 ここに「65男子の会」と表記された古びた一冊のノートがあります。 これは昨年から広報委員会が提供を呼びかけていました「50周年記念の思い出の資料」のひとつとして、初代教会委員... つづきを読む
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ヨゼフ会いきいきだより NO.4                  隠れキリシタンの里を訪ねて (平戸・生月巡礼記)

ヨゼフ会では有志が数年前から毎年のように復活祭が終わった5月から6月にかけて、地方の古いカトリック教会を訪ねる巡礼の旅に出ます。 今まで五島・長崎(2010年)、平戸・馬渡島(2011年)、秋田・山形(2013年)を巡りました。そして今年5月には小日向の切支丹屋敷跡など都内の江戸キ... つづきを読む
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ノリコ感覚 その4 - ボリビアと私 -

ノリコ感覚 その4 -ボリビアと私- カトリック系の中高一貫校に入学したのはちょうど今から50年前だった。東京郊外の広い校庭を持つ小学校で走り回って過ごしていた日々とは180度違う、とにかく礼儀作法が勉強よりも大切という雰囲気の学校に入った時は正直驚いた。お辞儀の角度... つづきを読む
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50周年記念に寄せて⑦

二俣川教会始めの歩み 笠原 1   挨拶 皆さんこんにちは、この教会が間もなく献堂50周年を迎えるにあたり、教会の始めの歩みについて話をする様に仰せつかりました、笠原です。 これからお話しすることは、皆さんがすでにご存知のこともたくさんあります。また、私の記憶違いもあると... つづきを読む
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李神父からのメッセージ10月号

生き返った神学生 今月は二俣川教会に滞在している朴俊(パクジュン)ヤコブ神学生の兵役の時代、感じたことを皆さんと分かち合いたいです。韓国の神学院では哲学2年が終わると皆徴兵の義務を果たします。パク神学生は兵役が終ってからちょうど1年になりました。来年にソウル神学院に... つづきを読む
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李神父からのメッセージ9月号

キリストの兄弟姉妹 8月にフランチェスコ教皇様が韓国へ使徒的訪問と AYD(Asian Youth Day) に来られたことは、韓国人やアジアの若者たちにとって大きな恵みでした。 その素晴らしい機会を頂いたことに感謝しつつ、私たちはこれから後頂いたその恵みと使命を自分の信仰と生活の中でどのよう... つづきを読む
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50周年記念に寄せて⑥

「二俣川教会献堂50周年に寄せて」 ジョー・ドゥバー(ドバール)神父 □二俣川教会の誕生の時期は、2つの歴史的な出来事と重なっています その出来事とは東京オリンピックと第二バチカン公会議です。第二バチカン公会議は、華々しくはなかったものの、宗教上の重要な会議であり、そ... つづきを読む
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50周年記念に寄せて⑤

カトリック二俣川教会は、今年で献堂50周年を迎えます。 教会の月刊広報誌『26聖人』で連載中の、”50周年記念に寄せて”の記事を、ご好評により、当ホームページにも掲載することとしました。 この連載は、二俣川教会の信徒が、50年前の当時を思い出して書いた回顧録です。 ... つづきを読む