カトリック二俣川教会

Futamatagawa Catholic Church

2022年1月1日  神の母聖マリア・平和の日の説教

明けましておめでとうございます。ついに2022年が明けました。今年は虎の年で、信者の皆さんの信仰と愛が虎のように強まるよう、また、信者の皆さんの望んでおられることが神様の御恵みによって叶えられるよう、お祈りいたします。今日は「神の母聖マリア」の祭日で、「世界平和の日... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2022年1月号(Web版)を発行しました。

2022年1月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」1月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2021年12月26日  聖家族の説教

今日は聖家族の祝日で、ナザレの家族の聖性を思い起こしながら、信仰のある私たちの家族もその聖家族に倣って、聖なる家族として生きていくことができるように祈り求める日でもあります。ナザレのその貧しい家族が聖家族と呼ばれるのは、その中にイエス様がおられたからでしょう。イエス... つづきを読む

2021年12月25日  主の降誕の説教

ついに、赤ちゃんのイエス様がお生まれになりました。主の降誕の喜びと恵みが信者の皆さんの上に、また、ご家族の上に、豊かに注がれますように。主でありメシアであるイエス様の誕生は、罪と死の影にあるすべてのものに、救いの光をもたらしてくれる出来事でした。神様は、罪の重荷に喘... つづきを読む

2021年12月19日  待降節第4主日の説教

今日は待降節第四主日です。今日の福音で、わたしたちはヨハネの母であるエリザベトとイエス様の母であるマリアの出会いのことを耳にしました。エリザベトは不妊の女と言われていた女性で、もう子供ができないほど年を取っていましたが、神様の恵みによってヨハネを宿すことができました... つづきを読む

2021年12月12日  待降節第3主日の説教

待降節第3主日となり、祭壇の前にある待降節の蝋燭の中で三本の蝋燭に火がつけられています。イエス様が新たに生まれる日が段々と近づいています。そもそも待降節は、第1主日から12月16日までが第一部とされ、12月17日から24日までが第2部とされています。第1部には、旧約聖書で預言されてい... つづきを読む

2021年12月5日  待降節第2主日の説教

神学校で新約聖書を学んだ時、所謂「神様の義とその義による救いとは何か」について、教授神父様は独特な例えを用いてそれを説明してくださいました。その説明は大体次のようでした。「例えば、この世の中で最も汚くて悪臭を放つゴミが目の前にあるとします。神様の義とは、そのゴミをこ... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2021年12月号(Web版)を発行しました。

2021年12月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」12月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」... つづきを読む

2021年11月27日  待降節第1主日の説教

今日は教会の1年が始まる待降節第1主日です。教会は年ごとに降誕祭の前、四回の主日を待降節と言い、所謂「救い主の到来までの四千年」を改めて思い起こしながら過ごします。その四千年というのは、アダムの原罪からイエス・キリストの誕生までの年月を指します。神様の愛の創造物であ... つづきを読む

2021年11月21日 王であるキリスト 主日の説教です

今日は典礼暦による教会の最後の主日です。教会は、毎年この日を「王であるキリスト」と言い、イエス様に永遠の王権があることを告白します。その王権については、今日の第1朗読も語っていますが、メシアを意味する「人の子」という人物、すなわち、イエス様は、神様から権威、威光、... つづきを読む