カトリック二俣川教会

Futamatagawa Catholic Church

2022年8月7日 年間第19主日の説教 

今日の福音は、世の終わりの日に来るべきキリスト・イエス様の再臨についての御言葉です。イエス様の再臨に関しては、ミサの中で告白する使徒信条にも書いてありますが、その日、イエス様は「生者と死者を裁くために来られる」こととなっています。その裁きによって、信仰を堅く守り、ま... つづきを読む

2022年7月31日 年間第18主日の説教 

今日の第一朗読はコへレトの御言葉ですが、わたしは初めてコへレトを読んだとき、少し驚きました。なぜなら、その御言葉によると、世の中のあらゆるものがすべて意味がなくて、空しいもののように見なされるからです。そこで、「なぜ、コヘレトの御言葉は、神様が造られたすべての良いも... つづきを読む

2022年7月24日 年間第17主日の説教 

今日の福音は、イエス様が祈っておられたことから始まります。そして、イエス様が祈りを終えた後、一人の弟子がイエス様に祈りを教えてくださるようにと願いました。そこで、イエス様は弟子たちに「主の祈り」を教えてくださり、さらに、祈るときの心の姿勢についても教えてくださいまし... つづきを読む

2022年7月17日 年間第16主日の説教 

今日の福音で、マルタは喜んでイエス様を自分の家に迎え入れました。ところが、それから彼女はとても忙しくなり、イエス様の一行だけでなく、多くの人たちにもてなしをしなければなりませんでした。それは、イエス様がマルタの家におられると聞いて、その村の人たちがその家に訪ねてきた... つづきを読む

2022年7月10日 年間第15主日の説教 

近くのスーパーで買い物をして帰る時、教会までの上り坂で、あるおばあさんを見かける度、わたしはいつも悩みます。そのおばあさんは足が少し不自由な様子で、いつも買い物のための小さなカートを押しながら足を引きずるようにして、自宅とスーパーとの道を上ったり下ったりしておられる... つづきを読む

2022年7月3日 年間第14主日の説教 

わたしは今、日本で宣教司祭として働いていますが、「宣教」という言葉を聞く度、いつも頭に、ある二つの話が浮かんできます。その一つは、昔ある先輩の神父様から言われた、「宣教司祭としてしっかりと生きるためには、自分がいるその地域で、自分が葬られることを覚悟しなければならな... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2022年8月号(Web版)を発行しました。

2022年8月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」8月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2022年6月26日 年間第13主日の説教 

典礼暦に沿って、わたしたちは聖霊降臨の祭日をもって、五十日間の復活節を盛大に終えました。その聖霊降臨の祭日から、二週間にわたって二つの祭日を祝いました。それは、三位一体の祭日とキリストの聖体の祭日ですが、その三つの祭日を過ごしながら、教会はイエス様の死と復活を証しす... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2022年7月号(Web版)を発行しました。

2022年7月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」7月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む