カトリック二俣川教会

Futamatagawa Catholic Church

2023年7月30日 年間第17主日 ミサの説教

信仰の道とは、神様の国に向かう旅だと言えます。世の中の旅には適切な費用が必要ですが、神様の国に向かう旅においては、事前に準備する費用はありません。不思議なことに、それは旅をしながら、つまり、信仰の道を歩みながら得られるものです。では、神様の国に向かう旅の費用とは何で... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2023年8月号(Web版)を発行しました。

2023年8月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」8月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2023年7月23日 年間第16主日 ミサの説教

先週の主日に続いて、今日もイエス様はいろいろな例え話を聞かせてくださいました。今日の例え話は全部で三つでしたが、どれも「天の国」について語っています。しかし、よく見ると、それぞれのメッセージが少しずつ違う気がします。勿論、イエス様が本当は違うということを示そうとして... つづきを読む

2023年7月16日 年間第15主日 ミサの説教

今日の福音は、わたしたちがよく知っている「種蒔く人の例え話」です。この例え話については、イエス様ご自身が親切に説明してくださって、それ以上の解説は必要ではないと思います。そこで今日は、この例え話を聞かせてくださったときの風景を心の中で描きながら、イエス様がわたしたち... つづきを読む

2023年7月9日 年間第14主日 ミサの説教

普段ミサが始まると、司祭と奉仕者は十字架を先頭にして、祭壇の前まで行列します。もっと大きな祭日の場合には、その十字架の前に香ばしい香を手にした侍者が先頭に立ちます。この香は、十字架に釘付けられたイエス様こそが、神様の聖なる御子、すなわち、栄光に覆われておられる神様ご... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2023年7月号(Web版)を発行しました。

2023年7月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」7月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2023年7月2日 年間第13主日 ミサの説教

普段ミサが始まると、司祭と奉仕者は十字架を先頭にして、祭壇の前まで行列します。もっと大きな祭日の場合には、その十字架の前に香ばしい香を手にした侍者が先頭に立ちます。この香は、十字架に釘付けられたイエス様こそが、神様の聖なる御子、すなわち、栄光に覆われておられる神様ご... つづきを読む

2023年6月25日 年間第12主日 ミサの説教

最近、韓国教会の迫害時代の資料を少し調べる機会がありました。そして、昔、私たちの信仰の先祖たちがどれほど苦しみながら、様々な迫害や虐げ、また、棄教の誘惑と戦ったのかについて、改めて考えてみるようになりました。日本教会も同様でしたが、世の中の不純な思いや風潮に染まって... つづきを読む

2023年6月18日 年間第11主日 ミサの説教

今日の福音は、メシアとしての公生活の初期、イエス様のみ心を語ることから始まります。それは一言でまとめると、「憐れみのみ心」だったと言えます。まさに今日の福音にも書いてありますが、イエス様は弟子たちと共に、多くの町や村で神様の国の福音を教えておられましたが、そこで出会... つづきを読む

2023年6月11日 キリストの聖体の主日のミサの説教

霊降臨によって誕生した教会は、神様が三位一体の方であることを知り、信じるようになりました。そして、その神秘まで示し、ご自身を信じるすべての人をその神秘に与らせてくださった神様に、感謝と賛美をささげるため、聖霊降臨の次の主日に「三位一体の祭日」を祝うことにしたわけです... つづきを読む