カトリック二俣川教会

Futamatagawa Catholic Church

ミサのご案内:どなたでもご参加いただけます。

☆週日(火曜日から土曜日)のミサ 午前10時(教会の祈り9時30分より)

☆土曜日:午後5時

☆日曜日:午前7時、午前10時の2回

今週のお知らせ(典礼のお知らせ)のページをご覧ください。

 

2024年3月17日 四旬節第5主日 ミサの説教

ミサが始まると、通常は、十字架を持って侍者が行列の先頭に立ちます。それは、わたしたち信仰者の先頭にはいつもイエス様がおられ、わたしたちを導いてくださることを意味します。言い換えると、わたしたちは皆、イエス様に従う人であることを表しているでしょう。もし、香を使う時には... つづきを読む

2024年3月10日 四旬節第4主日 ミサの説教

この聖堂の中で、一番明るい場所はどこでしょうか。それは、この祭壇がある所、内陣です。なぜ一番明るく作られるのでしょうか。それは、ここがイエス様のおられる所、神様ご自分の家である天の国の食卓があるからです。わたしたちはこの食卓で神様の顔を仰ぎ見、その御言葉を聞く喜びを... つづきを読む

2024年2月25日四旬節第2主日、3月3日 四旬節第3主日 ミサの説教

2月25日 四旬節第2主日 この頃ミサをささげる度に、わたしは神様の計り知れない愛について考えを巡らせています。塵にすぎない人間が、ミサという「神様の独り子の救いの御業」を記念し、それを行い、また、それに与ることは、何と素晴らしいことでしょうか。このミサ聖祭の中で、イエス... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2024年3月号(Web版)を発行しました。

2024年3月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」3月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2024年2月18日  四旬節第1主日 ミサの説教

先週の水曜日から今年の四旬節が始まりました。その水曜日は「灰の水曜日」と呼ばれ、その日のミサに与った信者は皆、頭に灰を受けました。その儀式のとき、司祭は一人一人の頭に灰を載せながら、「あなたは塵であり、塵に帰って行くのです。」という、創世記の御言葉を唱えます。それは... つづきを読む

2024年2月11日  第6主日 ミサの説教

今日の福音で、イエス様は重い皮膚病を患っていた人に出会い、彼を癒されました。彼はその癒しの恵みをいただく前、先ず、イエス様のところに来てひざまずきました。イエス様のところに来るまで、彼はどれほど悩んだでしょうか。まさに、聖書に書いてある「重い皮膚病」とは、共同体生活... つづきを読む

2024年2月4日  第5主日 ミサの説教

先日の1月22日、議政府教区の若い神父様が亡くなりました。わたしの後輩で、2021年2月からザンビアで宣教司祭として働いていました。マラリアにかかって帰天されたそうです。享年47歳、本当に悲しいですが、神様が彼に永遠の命を与えてくださることを願うばかりです。2013年に叙階された彼は1... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2024年2月号(Web版)を発行しました。

2024年2月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」2月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2024年1月21日  第3主日 ミサの説教

司祭になりたいと思い始めてから、わたしの生活は教会を中心としたものとなりました。以前は教会に行くことも嫌でしたが、それが一変し、ほぼ毎日ミサに与りながら、教会学校や侍者活動、そして、中高生のレジオマリエの会員として活動をしました。「人はこれほど突然に変わるものなのか... つづきを読む

2024年1月7日 主の公現 主日のミサの説教

今日は「主の公現」の祭日です。今日、神様の独り子であるイエス様こそが、すべての人の救い主であることが明らかにされました。そのしるしとして神様は、イエス様の星を天に昇らせ、異邦人の博士たちを導いてくださったのです。その星の光は神様の救いの光で、すべてが新しくなるのを表... つづきを読む