カトリック二俣川教会

Futamatagawa Catholic Church

教会だより「二十六聖人」2022年8月号(Web版)を発行しました。

2022年8月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」8月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2022年6月26日 年間第13主日の説教 

典礼暦に沿って、わたしたちは聖霊降臨の祭日をもって、五十日間の復活節を盛大に終えました。その聖霊降臨の祭日から、二週間にわたって二つの祭日を祝いました。それは、三位一体の祭日とキリストの聖体の祭日ですが、その三つの祭日を過ごしながら、教会はイエス様の死と復活を証しす... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2022年7月号(Web版)を発行しました。

2022年7月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」7月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2022年6月19日 キリストの聖体の祭日の説教 

2011年、エジプトからイスラエルへの聖地巡礼に参加した時、遊牧民族の村でミサをささげたことがあります。その村は砂漠にありましたが、幸いに水のあるオアシスのような所だったので、何本かの高い木もあり、わたしたちはその木の陰の中でミサをささげました。ところが、ミサの途中、30人... つづきを読む

2022年6月12日 三位一体の祭日の説教 

今日は三位一体の祭日です。聖霊降臨によって、神様は御父と御子と聖霊の三位の方であることと、その三位は別々の神様でなく、分かれることのない唯一の神様であることが明らかになりました。そこで、全世界の教会は聖霊降臨の次の主日、つまり今日、神様の神秘を荘厳に告白しつつ、神様... つづきを読む

2022年6月5日 聖霊降臨の祭日の説教 

今日は聖霊降臨の祭日で、教会の誕生日でもあります。イエス様はかつて、最後の晩さんの時、弟子たちのための弁護者であり、真理の霊である聖霊を送ることを約束してくださいました。それはご自分の受難と死によって不安と恐怖に包まれてしまう弟子たちを安心させ、また、彼らが成し遂げ... つづきを読む

2022年5月29日 主の昇天の祭日の説教 

今日は主の昇天の祭日です。死に打ち勝って復活されたイエス様は、四十日の間弟子たちに現れ、悲しみと絶望に包まれていた彼らに、喜びと希望を与えてくださいました。そして、これから弟子たちが成し遂げることになっている使命について、また、その使命を果たすための力を授けるため、... つづきを読む

教会だより「二十六聖人」2022年6月号(Web版)を発行しました。

2022年6月号Web版を発行しました。 「二十六聖人」6月号 教会ホームページを開けるとすぐに読めるようになっています。ご自宅に居られる信徒の皆さまの心に、 直接届くことを祈っております。 なお寄稿者名はすべてイニシャル化しています。実名、掲載写真は「共同体向け」をご... つづきを読む

2022年5月22日 復活節第6主日の説教 

今日の第一朗読はかの有名な「エルサレム公会議」のことです。それは聖霊降臨によって誕生した教会の初めての公会議であり、一番主なテーマは「異邦人の信者たちの信仰生活」に関することでした。そのきっかけは今日の第一朗読にも書いてありますが、エルサレムから異邦人たちの共同体に... つづきを読む

2022年5月15日 復活節第5主日の説教 

わたしも年を取って、若かった甥や姪もすでに結婚し、彼らにもそれぞれ子どもたちがいます。韓国にいたときにはたまに彼らと一緒に食事をしました。その幼い子どもたちが、ご飯やおかずをあれもこれもちゃんと食べている様子を見ていると、その姿だけで自分はお腹がいっぱいになるような... つづきを読む